日本人であることが武器になる

フリーランスの仕事の種類は多岐にわたりますが、プログラミングやデザイン、翻訳などは、インターネットにつながったパソコン1つあればどこでも出来ます。そしてフリーを極めた先には、「世界」が待っています。

日本人であることが武器になる

【日本では当たり前のことも】

日本

日本では当たり前のことも、海外に行けば価値の高い商品やサービスになることがあります。たとえばアメリカのような白人英語社会では、「漢字のタトゥーを入れるのが人気」となっています。しかし外国人は漢字を知りませんし、その漢字にどのような意味があるのかもわかりません。

それらをまとめたサイトを作って、アフィリエイトに生かす方法もあります。ただし訪問者を魅了するだけの英語力が必要ですので、英語が出来ないフリーランサーには不可能と言えるでしょう。

さらに「高級和菓子の箱」にも注目してみましょう。日本では高級な和菓子を、装飾が美しい箱に入れることがあります。我々にとっては当たり前のことですが、その装飾は外国人の目にとても美しく映ります。実際、そのような箱を専門に製造している業者とコンビを組んで、海外に輸出されているフリーランサーもおられます。

 

【逆もあり得る】

世界

上記のような仕事は、まさに日本人だからこそできるものです。そしてこの方法を逆手にとって考えると、「世界→日本」の流れでも仕事をすることが可能です。

たとえばニュージーランドでは、非常に古い中古車が今でも走っています。その中には日本ではレアなものも多く、「個人輸入→整備→車検を通す→オークションで売る」といった商売を1人でやっている方もいます。

もちろんどの仕事でも、世界を相手にするには英語力が必要です。そしてアグレッシブさも必要ですし、仕事をスムーズに進められるだけの腕前も必要です。

しかしそれらすべてを持っている上級フリーランサーたちは、今日も世界を相手にビジネスをしています。当然、一般的なサラリーマンはもちろん、スキルや英語力が低いフリーランサーでは真似のできない芸当です。

いかがでしょうか?スキルを磨き、語学力を磨き、フリーランスを極めると「世界」が待っています。世界にはまだまだビジネスチャンスは多くあり、その中から「日本人だからこその嗅覚」でお金になりそうな仕事をピックアップしておきましょう。

こうなると、もはや他のフリーランサーは敵ではありません。真似が出来ないわけですから、まさに「独壇場」で大きな利益を狙うことが出来ます。

「世界を相手に」は、フリーランサーになりたての人には「夢のまた夢」かもしれません。しかし一歩一歩スキルと英語力を鍛える先に世界があることは、誰に対しても同じです。つまりチャンスは平等にあると考えてください。大切なのは、そこにたどり着く覚悟と努力があるかどうかと言えるでしょう。

 

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