筆記用具は良いものを!持っているペンで変わること

仕事での文字入力はパソコンで済ませることが増えて、手書きによる筆記の機会は随分と減りましたね。ですが、完全に筆記用具が不要になったわけではなく、フリーランスなら良いペンを一本は持っておくと、より仕事がはかどります。

ペン

フリーランスが持ちたい筆記用具とは?

筆記用具

フリーランスが常に所持しているものといえば、現代ではパソコンが最なものですね。一台で文書作成からメールの送受信、時にはチャットによる打ち合わせと、個人がどこでも仕事ができるようになったのは、パソコン普及の影響が非常に大きいでしょう。

ただ、パソコン一台だけでどうにかできるわけでもなく、他にも欲しいアイテムというのはあります。そんなフリーランスが手元に置いておきたいアイテムというのが、『良い筆記用具』です。良い、と頭についているように、ただのペンというわけではありません。

例えば万年筆や高級ボールペンなど、実用性だけでなく外観にもこだわりのある、使い捨てではない筆記用具のことです。「筆記用具なんて文字が書ければ同じでしょ?」と思うかもしれませんが、良く考えてみましょう。

 

日本ではまだまだ必要?手書きを快適に行う必要性とは

他国に比べて日本という国は,手書きにこだわる風潮があります。例えば会員証を作る時や役所への届けで書類を書く時もそうですが、紙の書類を受け取り、そこに手書きで自分の情報を記載して…という手間は珍しくありません。

そうした時にどうでも良いペンを使っていると、お世辞にも快適な筆記とはなりませんね。でも、自分がこだわって選んだペンを使って、サラサラと文字を記入していると、値段に見合う快適さと満足感を実感できるでしょう。

 

見た目の高級感も大事!?仕事先でわかるステイタス

特にフリーランスの場合、新しく取引先と契約する際には、誓約書などを書くこともあります。そうした大事な書類にはほとんどの場合,手書きの署名が求められます。また,取引先の企業に出向き、打ち合わせを行う時にメモを取ることもあるでしょう。そうした際,良い筆記用具を使えば,相手はあなたに対し好印象を持つことでしょう。こうした点からも良い筆記用具は仕事にも活きているといえますね。

ペンだけではなく,例えばカメラマンとして仕事をする場合、良いカメラを持ち歩いていると、取引先も安心しますよね?良いものを使う人は仕事の結果も妥協しないと判断されやすく、印象的にも良い結果を出すことができるのです。

 

相手に使ってもらってもわかる!高品質なペンが生み出す関係

同様に、取引先で打ち合わせる時、相手に筆記してもらう際にはペンを貸すこともあるでしょう。すると相手にもその高品質な書き味が伝わり、「このペンすごく良いですね!」といわれることもあります。

そうした肯定的な意見が生まれるとイメージアップにつながりますし、相手が文房具好きという場合、共通の話題を一つ手に入れたことになります。会話を円滑に、そして楽しく進めるのも、フリーランスのスキルとしては是非欲しいものなのです。

このように、筆記用具がより良い仕事につながることは珍しくないので、一本でもいいのでとっておきのペンを用意しましょう!

 

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