フリーランスが考える結婚観

フリーランスとして独立するとき様々な不安が頭を過ぎりますが、そのひとつが「結婚」と言われています。自由だけど不安定というイメージの強いフリーランスは結婚に向いていないのでしょうか。

結婚観
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結婚適齢期と重なるフリーランスになる時期

結婚適齢期

日本の結婚適齢期は、ずいぶん遅くなりました。2013年の統計を見ると、日本人男性の初婚年齢の平均が30歳、女性が29歳となっています。あくまでもこれは平均的な数字なので、もっと上の場合もありますね。

この時期に「そろそろ結婚を」と考える人が増えるのですが、同時期に「独立してみたい」という野望も抱きやすいようです。社会に出て様々な経験をしてきたからこそ、フリーランスとして自分がどこまでできるのかチャレンジしてみたいという野望を抱くと言います。

 

自分自身に対する不安

結婚相手に望む条件を紹介します。「相性がいいこと」「思いやりがあること」「癒しを感じられること」「食の好みが合うこと」「安定した収入があること」これらがベスト5にランクインしています。しかし収入に関する条件を男女別に見た場合、男性はベスト5にランクインしていません。

女性側の意見を見ると、3位にランクインしていました。これを踏まえて考えると、男性は女性に対して収入面では希望しておらず、女性は男性に対して安定した収入を望んでいることになります。ですから、結婚適齢期を迎えた男性は、独立すべきか、今のまま会社勤めをしているべきか、大変悩むそうです。フリーランスはお世辞にも収入が安定しているとは言いにくいですからね。

 

フリーランスの業種別年収

・グラフィックデザイナー 700万円
・エンジニア 700~1,200万円
・中堅クラスのライター 400~500万円
・Webデザイナー 400万円
・社労士や税理士、弁護士などの士業 500~1,500万円

フリーランスとして働いている人たちの平均年収です。業種をならして平均を出すと、だいたい300~400万円ぐらいが平均年収と言われています。サラリーマンとして働く30代の平均年収よりは若干低めのようです。

 

フリーランスだからこそ家のことに協力的になれる

フリーランスが結婚をした場合、時間の自由があるため家庭に協力的になれるといいます。特に子供が小さいうちは手がかかるので、パパもママもどちらも協力的だとお互いにストレスを感じることなく子育てができます。結婚を考えているけれど最近ストレスでED気味、このままだと子供ができないかもしれない、という不安は専門機関を受診することで解決しますからご安心ください。

バイアグラのような効果的な薬を飲むことで、EDの症状は劇的に改善されますし、最近ではバイアグラのジュネリックもありますので、お金の心配もしなくてよくなっています。フリーランスとなって自由に仕事をできる環境ですから、少しでもストレスを軽減させて体調を整えたいですね。

大手企業だから生涯安心とは言い切れない時代になりました。だからこそフリーランスというビジネススタイルが注目を集めるようになんたんですね。フリーランス肯定派も増えてきているようなので、まずは結婚前にフリーランスとして一人前になることを目標にかかげましょう。

 

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