英語が得意な人は圧倒的に有利!

フリーランスとして大切なことはたくさんありますが、やはり「情報収集能力」は欠かすことが出来ないスキルです。そして先輩の皆さんは、成功するために語学力を磨く方が多いようです。

英語が得意な人は圧倒的に有利!

【日本は情報閉鎖国である】

情報閉鎖国

ネットで情報収集をすることも多いですが、日本語だけで情報を入手しているようではいけません。知識を最先端にするためには、アメリカやイギリスなどの英語圏からの情報収集も欠かせないためです。 もちろん、アメリカやイギリス発の情報もいずれ日本語になって流通します。ところが、「日本にやって来る過程」に大きな問題が潜んでいます。 まず、海外で情報が生まれ、それがテレビや新聞、あるいはネットなどの情報媒体によって拡散します。すると日本人の編集者などが、その中から日本人が食いつきそうなネタを選定します。そして日本語に翻訳して、文章をチェックして日本の情報媒体に掲載されます。 ここで問題なのは、まずネタが選定される時点でフィルターがかかってしまい、私たちが目にする情報の数が少なくなるという点です。さらに翻訳作業などがあるため、ネタに新鮮味がありません。それを外国人に自慢げに話しても、「それ、もう知っていますが…」となるだけでしょう。

 

【知識が10倍になる】

「日本に入ってくる数が少ない」と「ネタに鮮度がない」の2つの問題を考えると、海外の情報媒体から直接ネタを仕入れた方が良いに決まっています。それなら自分の頭に入ってくるニュースの数も無制限ですし、ネタにも鮮度があります。

そうして他の日本人が何も知らない間に、その情報を使って仕事をします。もちろん無制限にニュースが入ってくるため、日本語だけで情報収集をしている人より知識は10倍になるでしょう。大げさに言っているわけではなく、むしろ「10倍」は控えめな表現といってもいいでしょう。

フリーランサーとしてライバルたちに勝つには、ライバルに勝てる武器を手にすることが求められます。様々な武器があると思いますが、「英語力」もその1つです。

たとえばチーズの通販サイトのプロモーションをする場合、「アメリカの○○という小さな町では、毎年○月にチーズフェスティバルが行われる」という文言から始めればどうでしょうか?日本語だけで情報を入手している人では絶対に書けない文言です。

さらに、「そのフェスティバルでも毎年人気を集める○○チーズが、日本国内でも手に入るようになりました!」などのように自然なプッシュをすると、それだけで読み手や聞き手の印象は大きく変わります。

何も英会話を習得する必要はありません。しかし、英語の記事が読めるだけの読解力は身に付けておきましょう。あなたの情報収集をワールドワイドで行うことが大切です。

 

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