部屋の掃除はこまめにやっておく!

フリーランスの世界に飛び込むと、あらゆる場所が仕事場となります。専門の装置などを使わない限りは、好きな場所で仕事が出来ると考えておきましょう。もちろん自宅を仕事場にする方も多いのですが、掃除はちゃんとしているでしょうか?

部屋の掃除
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【汚い部屋で仕事は出来ない】


汚い部屋

もう何日も掃除をしていない、そんな汚い部屋でレベルの高い仕事が出来るでしょうか?もちろん無理に決まっています。ゴミが散乱している、部屋の隅にはほこりが溜まっているなど、このような環境が仕事場として機能することはありません。

部屋が汚れていると、まず仕事をする気持ちになれません。ダラダラしてしまうことになります。もちろん集中力もモチベーションも上がらず、仕事を始めるまでに長い時間がかかってしまうものです。

そして仕事をやり始めても、すぐにテレビを見たりインターネットで遊んだりなど、集中力をキープ出来なくなるのは明らかです。 結果、芽の出ないフリーランサーというか、もはや「ニートに近いフリーター」という立場になるでしょう。

 

【それがあなた望んだ環境なのか?】


あなたがフリーランサーとしての道を選んだ時、上記のような立場を望んだのでしょうか?そもそも、なぜフリーランサーになろうと思ったのでしょうか?自由が欲しいからでしょうか?そのような方もおられますが、「自分のスキルと経験なら、フリーランスになった方がもっと稼げるはずだ!」という自信が後押しした方も多いでしょう。

ところがふたを開けてみると、上記のような状態に甘んじている人も実にたくさんいます。だからこそ自宅をオフィスとして使うなら、掃除をこまめにするべきです。どんな会社でも儲けている会社はオフィスもキレイになっています。清潔感があるからこそ、「よし!仕事をしよう!」という気持ちになります。

これは自宅をオフィスとして使う場合も同じです。オフィスとして使う部屋以外は普通で良いですが、仕事部屋だけは徹底的にキレイにしておきましょう。なんなら、毎日仕事が終わった後で掃除をしても構いません。 仕事をする場所は、仕事がしたくなる場所でなければいけないということです。

最初は仕事のことで頭が一杯になり、ちゃんと掃除をしない方も多いはずです。しかし上記の通り、「ここは仕事の空間なのか?それともプライベートな空間なのか?」の線引きが出来ていないようでは、決してレベルの高い仕事は出来ません。

高いレベルの仕事が求められるからこそフリーランサーであり、そのための環境を整えることも、フリーランサーとしての立派な仕事の1つと言えるでしょう。

 

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