フリーランスになるなら自己ブランディングは必要不可欠?

自由に仕事をしているように見えるフリーランス。自由な立場だからこそ悩みを抱えていると言います。フリーランスとして成功するには自己ブランディングが必要不可欠みたいですね。

自己ブランディング
title

フリーランスが抱える悩みとは

フリーランスが抱える悩み

まずは単価が安いということです。フリーランスを選んで仕事を依頼する側の多くは、支払う報酬の低さがメリットのひとつと考えています。多少単価が低くても仕事がないよりはマシ、ということで引き受けてしまうという悩みがひとつですね。それから仕事を請けるときにコンペに応募しても落とされてしまう、これが何度も繰り返されると仕事に対する不安感が増幅されると言います。

自分は自信があるのになぜ落とされるのだろう、と仕事に対する意欲まで失われていくのだとか。究極の悩みは「仕事がない!」。これは自分で探さない限り仕事が舞い込んでこない状況なので、厳しいですね。仕事をする時間より仕事を探す時間のほうが長いなんて、大きな問題ですし負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

悩みを解決するには自己ブランディングを

先ほどの悩みはフリーランスとして自己ブランディングができれば、問題は解決します。例えば単価は、適正な価格で仕事が舞い込むようになります。コンペにももちろん受かるようになります。依頼主のほうから仕事の依頼を持ちかけてきてくれるので、仕事がないという状況に陥りません。自己ブランディングとは、自分をブランド化することです。

 

ブランドは価値そのもの

ブランド物の素晴らしい時計やバッグは、そのブランドだから欲しくなって購入するわけです。フリーランスとしてブランディングすることも同じです。自分をブランド化することで自分の価値を相手にしっかり伝えることができるようになります。フリーランスの価値とは、「信頼」なのだそうです。信頼を築くことができたら、依頼主から信用されて価値が生まれます。それがブランディングできているという証拠になるのです。

 

オススメのブランディング方法とは

一日で信頼を築くことができるわけではありません。ひとつずつ仕事をこなしていき、少しずつ自分の価値を高めていきます。フリーランスは一見自由で派手なイメージがありますが、実はこういった地道な活動が、フリーランスとして活動する最低条件なんですね。依頼主からの信頼を得ることができたら、その評判が横の繋がりで広まり、別の依頼主からも仕事の依頼が来るようにもなります。自分から売り込みをしなくても、ブランディングできているため評判がジワジワと広まっていくのです。自分で売り込むよりも、第三者による口コミのほうが信頼度は高いといいますからね。

成功しているフリーランスは、自分を上手に自己ブランディングできています。すぐに効果が現れるわけではありませんが、コツコツと積み上げたものは必ず成果をもたらしてくれます。一見自由に見えるフリーランスも、成功している人たちは地道な努力を積み重ねているわけですね。

 

page top