その分野の有名人と友達になる

フリーランスで仕事をするには、自分から積極的に動いて仕事を獲得しなければいけません。そのために活躍するのがSNS。ツールとしてフル活用し、仕事ゲットに役立てましょう。

その分野の有名人と友達になる

【あなたの分野のサークルに入る】


ツイッターやFacebook

世の中には様々なSNSがありますが、中には「1つの分野に特化したサークル」を作れる場合があります。この機能を最大限に活用して、同じ分野で活動する人たちと交流を図りましょう。

ここでの目的は、仕事を得るのではなく「情報交換」です。同じ分野、お互いに顔を知らないという特徴を持つSNSでは、意外と仲間意識が強くなります。その仲間意識の中で積極的に意見交換を行い、あなたが知らない情報やテクニック、またマーケティングの手法などを勉強してください。

ただしネットですので、むやみに相手の個人情報を聞き出すなどのマナー違反はしないよう注意してください。

 

【ツイッターやFacebookの活用方法】


ツイッターやFacebookを仕事で活用している方も多いですが、その場合は「その分野の有名人」とお友達になりましょう。

たとえば翻訳の仕事をしているなら、フォロワーが多い翻訳者の方にコンタクトを取り、そこでどのような意見や情報が好感されているかを確認してください。またその有名人に直接コンタクトを取って、ちょっとしたお友達になる方法もあります。

もちろんここでも、ひたすら仕事の話をするのは良くありません。仕事7割、プライベート3割程度にしておき、その方の活動内容なども積極的に宣伝しておきましょう。

そうしているうちに徐々に距離が縮まり、必ず仕事へと結びつきます。たとえばそのようなやり取りを見たほかのフォロワーさんが、あなたのウェブサイトを訪問するかもしれません。あるいは優秀な翻訳者を探している方が、あなたにコンタクトを取る可能性も否定できないでしょう。

いかがでしょうか?SNSを仕事で使う方の多くは、ただの宣伝目的になっていると思います。しかし仕事は人を通じて回って来るものであり、こちらだけが情報発信をしても食いつきは悪いと言えるでしょう。

だからこそ「交流」を第一の目的にしておき、そこから派生する仕事を獲得する方法が有効です。特に上記で紹介した「その分野の有名人とお友達になる」というやり方は、最近になって注目されている手法です。仕事をゲットするチャンスを拡大するのはもちろん、SEO対策としても有効だとされています。難しいスキルは何も必要としませんので、ぜひ今日から実践してみましょう!

 

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