フリーランスにお勧めしたいバイブルはコレ

フリーランスとして働いている人たちは、一般常識はもちろんのこと、仕事をする上での知識や雑学を身につけておくといいと言われています。そのため本を進んで読む方が多いみたいですね。フリーランスにオススメの本をいくつかご紹介します。

バイブル
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仕事に行き詰ったときにオススメの本

仕事

・福田剛大さんの「仕事が取れるすごい名刺交換5つの鉄則」
フリーランスにとって名刺交換は、自分をアピールする絶好のチャンスです。そのため、名刺一枚で何を表現するのか、これは思っている以上に重要なんですね。5つの鉄則を知れば怖いものはありません。

・吉田浩一郎さんの「クラウドワーキングで稼ぐ!時間と場所にとらわれない新しい働き方」
・大竹啓裕さんの「ストックビジネスの教科書」
・リンダ・グラットンさんの「自分の生き方・働き方・表現を問う本」

これらはフリーランスとして働いている方が、読んでおくと必ずためになるとススメている本です。

 

人間関係で参ってしまったときにオススメの本

・沙絢さんの「君を、何度でも愛そう。」
これは携帯小説で優秀賞を受賞した作品です。純愛ラブストーリーなんですが、作中で登場人物が人間関係に悩む様子も書かれています。孤独を選んだ少女と、その少女を救う少年の話。上下巻を一気に読みたくなる本と評判です。

 

メンタル的に参っているときにオススメの本

・柴田トヨさんの「くじけないで」
柴田さんがはじめて出版した詩集です。99歳という年齢だからこそ、一言一言に温かみを感じることができると言います。前向きになれる明るい言葉がたくさんちりばめられていて、くじけそうなときに何度も読み返すという方もいるほど。160万部を記録した詩集として話題になっています。

・相田みつをさんの作品
皆さんもご存知の相田みつをさんの作品です。ポスターやカレンダーなどでよく見かけますね。有名な「にんげんだもの」をはじめとして、「生きていてよかった」「じぶんの花を」「しあわせはいつも」などが特に人気のようです。人としてどうあるべきか、命の尊さ、人としての生き方などを教えてくれる温かい言葉がたくさんあって、自信を持って生きていけるようになる、という声が多いみたいですね。

 

ちょっと変わったところでアニメ「カイジ」を元に書かれた本

ギャンブル系のアニメとして人気の「カイジ」を、経済ジャーナリストの小暮太一さんが解析した「『命より重い!』お金の話」、「勝つべくして勝つ!」。それぞれお金の話と働き方の話を読むことができます。社会人として働くための心得が書いてあり、どのように努力をすれば報われるのか、どのような打開策をとれば今の社会を生き抜いていけるのか、などを考えるきっかけになる1冊です。

ここで紹介したのはほんの一部です。フリーランスの方が読んでおいたほうがいい本は他にもたくさんあります。ビジネス本についとらわれてしまいますが、視野を広げる意味でも様々な分野の本に目を通しておくことをオススメします。本を1ページめくるたびに、肩の力が抜けていくみたいですよ。

 

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