カバンに入れておきたいフリーランサーの7つ道具

フリーランサーになるメリットの1つに、「どこでも仕事が出来る」という点があります。しかし何も持っていない状態で仕事はできません。フリーランサーとして、常にカバンに入れておきたい7つ道具を紹介します。

フリーランサーの7つ道具
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【パソコン】


パソコン

必須です。予備のバッテリーがあれば良いですが、最近ではファストフード店でも電源を無料で貸し出してくれる場合があります。そのようなお店をいくつかピックアップしておき、気分に合わせて利用するようにしてください。

ただし、「コーヒー一杯で何時間も居座る」のは公共のマナーに反するため、適度な時間で切り上げることが大切です。

 

【身分証明書】


運転免許証をお持ちの方は、常に財布の中に入れておきましょう。たとえば急に仕事をすることになって、パソコンを持っていないとします。その場合に役に立つのがマンガ喫茶(インターネットサービスがあるお店)なのですが、以前と違って簡単に入店することはできません。

防犯を目的として、身分証明書を提示する必要があるためです。運転免許証がなければ、健康保険証を持ち歩くようにしましょう。

 

【ちょっとした文房具】


「ホッチキス」「はさみ」「テープ」などです。ちょっとした軽作業をする時に便利ですし、文房具を持ってないためにコンビニに走る必要もありません。

 

【履歴書】


USBメモリに電子データとして持っている方は多いですが、事前にプリントアウトして数枚はカバンの中に入れておきましょう。提示を求められたときにプリントアウトする手間を省くことが出来ます。

 

【封筒と切手】


請求書、納品書、領収書など、フリーランサーが郵送する書類は多くあります。いちいち郵便局やコンビニに走らなくても良いように、封筒は大きめと小さめの2種類を数枚ずつ、切手は80円切手を5枚ほど常備してください。

 

【記憶デバイス】


いわゆるUSBメモリですが、1つのUSBに全てのデータを入れていないでしょうか?出来るフリーランサーは、必ず数個のデバイスを使い分けます。メインワーク専用の1本、その他の仕事用に1本など、用途に応じて使い分けるようにしておけば管理も楽になるでしょう。

 

【ネクタイ】


意外と忘れてしまうのがネクタイです。急な顧客対応などもありますし、日本で「常にノーネクタイ」はラフすぎる印象を与えてしまいます。それほど高いものでなくても良いので、緊急時にすぐ取り出せるようにしておきましょう。

いかがでしょうか?他にも常備しておきたいものはありますが、第一歩として上記の7つは準備してください。

「いつでもどこでも仕事が出来る」をより可能にするためにも、上記のアイテムを常に準備しておくことは非常に大切と言えるでしょう。

 

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